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※こちらのプロジェクトは募集を終了しました。ご応募ありがとうございました。

株式会社 まちづくり稚内

日本最北のまちで食を中心とした交流拠点を立ち上げる観光プロデューサー募集!

基本情報

企業名 株式会社まちづくり稚内
所在地 北海道稚内市中央3丁目6番1号 再開発ビル1F
担当者名 尾崎篤志
団体HPのURL http://www15.ocn.ne.jp/~waka-tmo/

団体がフォーカスする社会的課題・地域の課題、理想とする地域のビジョン

『地域資源やマチの魅力を世界に届けろ!~日本一のタコ!激うまウニ!雄大な宗谷丘陵が、プロデューサーを待っている!』
町に賑わいを取り戻したい?!思いから始まった稚内市の中心市街地活性化基本計画。22年振りに「映画館」が復活し、「駅前バスターミナル」もより便利になりました。
駅前開発の物語は、2002年までさかのぼります。駅前に広がる中央地区には市役所や金融機関、病院、商店等、人々の生活に欠かせない都市機能が集中し、近くには港もあるため、昔から若者のデート場所や地元の人々の交流の場としてにぎわってきました。しかし、水産業の不振や郊外型大型店進出などの影響で衰退した商店街には、シャッターを降ろす店が目立つようになりました。こうした状況を打破しようと、稚内市は2002年、中心市街地活性化基本計画の策定に着手。2010年までに稚内駅と一体型の再開発ビルを造り、映画館や商店などのほか、高齢者が中心部で便利に暮らせるように高齢者住宅も入れることを目指し、動き出しました。
この駅前開発をメインに手がけているのが株式会社まちづくり稚内です。
私達は街づくり活動を行うNPOとも連携して、地域内での様々な活動を行っています。
路上で動物と触れ合う駅前動物園、町中でのゲリラ3on3、コミュニティカフェYanshを使った写真館やレコード展、Tシャツ展です。ここを、若者にとっておしゃれなデートスポットとしても、観光客とマチの人が触れ合う交流の場所を目指しています。
最近では、石井さんや札幌ビズカフェ、料理専門学校さんと連携して、地域資源を活用した稚内料理の開発や地域の魅力を、ソーシャルメディア(Appleデバイス)を使った情報発信を行っています。日本最北端の地、稚内の魅力を国内外に発信して、より多くの人に稚内を好きになってもらって、来て、そして住んで欲しい、そんな思いに共感して一緒に活動を行ってくれる人と働きたい!と思って今回のプロジェクトに参加しました。

今回任せるプロジェクトの概要(団体のビジョンや戦略の中での位置づけ、実施背景や対象顧客、目指す状態・成果、このプロジェクトが地域に与えるインパクト、このプロジェクトの独自性など)

日本最北のまちで交流拠点をプロデュースせよ!
稚内駅に併設されるフードコートを中心とした交流拠点オープンに向けて、様々なプロジェクトをマネジメントして頂きます。現在稚内では、駅前や商店街を中心に、地域資源を活用した様々な取り組みが行われています。かつてのように、若者が出会い、デートスポットとしても栄えたマチを目指して、住民・企業・大学等と多様な関係を築き、人々が集う、駅に隣接するフードコートの企画・プロデュースが第1のミッションです!この取組みには地元の名士もバックアップをしてくれて、すでにハコはできています。このハコをどのようにプロデュースし、どんな取組みをしていくのか?!ここがまさに腕の見せ所です。私達と一緒に是非実現していきましょう!
また、稚内駅を起点にした稚内の名所を歩き・探索してもらうヘルスツーリズムや、地域の買い物難民向けの宅配事業、ミズダコ等稚内の海産物の加工商品の開発等、様々な地域活性化プロジェクトが動きはじめています。そのプロジェクトを運営しながらソーシャルメディアを活用して稚内の魅力を世界へ発信すると共に、稚内のファンを増やせるような新しい企画の実行する、プロデューサーとして動く事が第2のミッションです!
また、ICTを活用したソーシャルメディア「稚内LOHABUU」が
昨年度誕生し、住民同士のコミュニケーションツールとして、地域外の稚内ファンとの繋がりづくりとして、機能しはじめています。
住民との関係性を築き、繋がりを生み出していくことで、今まで大人達だけで進めてきた稚内のプロジェクトに、若者が関わる機会が出来る。若者がまちづくりに関わり、ファンが遊びに来てくれる、そんな地域づくりを目指しています。その為にも広報担当の存在が大きく左右しています。だからこそ、ヨソモノの視点をもっているアナタに大きな期待を寄せているのです。

本プログラム参加者に期待する役割とプロジェクトの成果目標

【期待する役割】
2012食を中心とした交流拠点オープンプロジェクトの運営事務局長(プロデューサー)
①駅に隣接するフードコートのプロデュース
まちづくり稚内が運営予定(2012春オープン予定)のフードコートをプロデュースする。
店舗プロデュース、商品開発(お土産開発)
②ICTを活用したコミュニティサイト(稚内LOHABUU)での情報発信、運営
…地域でのイベント情報や報告等を発信し、ソーシャルメディアを活用して人々と交流
稚内の地域プロデューサーとして、地域の多様なステークホルダー(企業・大学・住民)と関係性を創りながら、日本最北のフードコートを2012年にオープンさせて欲しいのです。
地域資源を活用した商品開発プロジェクトの運営や、情報発信を期待しています。
プロジェクトの企画調整~実行、財務面から広報まですべてを一手にお任せすることになります。
本気で取り組める人、日本最北の地に思いがある人に来ていただき、稚内のまちづくりを共に行っていきたいと思っています。地域活性化には、ヨソモノ・ワカモノ・バカモノが必要だと言われます。ファンとなりうる人はどんな人か?どんな情報ならウケるのか?マーケティング的な視点を持ち、愛と正義の為に行動できる仲間が来てくれるのを期待しています。

【プロジェクトの成果目標】
①フードコートが2012年に無事オープンしている事。
②フードコートの運営マネジャーとして事業化を実現する。
③稚内LOHABUUが住民にとってテレビのように日常的な存在になっている事。

具体的なプロジェクト内容と期間中の業務ステップ

期間 1・2ヶ月目 3・4ヶ月目 5ヶ月目以降
参加者に期待する役割 事務局スタッフとして
①地域のイベント(お祭り等)をスタッフとして企画・運営する。
②WEB等のメディアで情報発信を行い、ファンと交流を行う。
フードコートオープンに向けて
①地域資源の取材、プロモーション動画を作成する
②地域資源を活用した商品開発プロジェクトを運営
③運営企画を作成し、出店者を募集
事業部マネジャーとして日本最北のフードコートをを店舗マネジャーとしてオープンさせている。
期間中の成果目標 ①地域のステークホルダー全員(50人)と名刺交換を行い、顔と名前を覚えてもらっている。
②地域外のフォロワー100人と交流している
①プロモーション動画を作成し、全国にフードコートを営業。
②稚内のお土産を開発
③フードコートの出店者の獲得
日本最北のフードコートが無事にオープンしている。
※フードコート事業部のマネジャーとして事業化を行う。WEBで情報発信を行っている。

今回のプロジェクトでしか得られない経験・スキル等

  • 数億円のプロジェクト運営に携わる経験
  • 多様なステークホルダーとフードコートをプロデュースする経験

経営者メッセージ

みなさん 日本のてっぺん 最北端の街 稚内からこんにちは
株式会社 まちづくり稚内の尾崎です。
私達 まちづくり稚内では、中心市街地活性化基本計画に基づき
寂しくなってしたった稚内駅周辺の中心市街地の活性化を目指し、活動しております。
現在、近隣の商店街とも連携をして情報発信スペース『Yansh』の設置やコミュニティースペース『トマリ』を開設たくさんの人達が集まってくる中心市街地を模索しています。
田舎ならではのニーズを拾い数多くのイベントも開催しております。

そして来春、フードコートがオープンします。でもオープンはゴールじゃない、新しい稚内のスタートです。そんな稚内の歴史にアナタの名前を刻んでください。色々な事業やイベントを組み合わせ、小さいながらも楽しい企画を行い、地域が盛上がってくれる事を願い、日夜活動しております。
夏は涼しく・冬はもっと涼しい(笑) 稚内にぜひお越し下さい。そして 一緒にこのヨーロッパに一番近い街で楽しくまちづくりをしましょう!!!

事務局からひとこと

尾崎さんの人柄はこちらからも垣間見ることができます。「地域に生きたい(東京仕事百貨)

地域で生きることの難しさ、大切さ、そして尾崎さんの思いを改めて感じていただければと思います。

 

勤務条件

勤務頻度 原則週5日
勤務時間 11:00~19:00
勤務地 北海道稚内市中央
活動手当等 3~6万円/月 程度 ※能力による
現地での生活にかかる費用
  • 総額 10万円/月
  • 住居費 4万円/月住込みで活動(住居費は支給の可能性有)※面接時に要相談
  • 食費 4万円/月地域の人と関係性が構築できれば食事に困る事はないかもしれない。北海道の食べ物はおいしいですよ!
  • その他 2万円/月
必要な資格・免許等 移動に自動車免許は必須。ただし貸し出せる自動車はあり。
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